機会があり、海上自衛隊 佐世保基地所属の掃海艇「ひらしま」を見学することが出来た。

見学と言っても、港に停泊中の船内を見学するのではなく、実際に訓練航行の様子を見学することが出来た。

GPSレーダーの他、常時、監視係が目視で漁船や陸地との距離を計測し、逐次、操縦室へ伝達していた。

その司令塔である操縦室にも入室することが許された。

海外からの侵略を阻止するべく心臓部。
武器、装備品の機能、性能についても、わかりやすく丁寧に説明してくれた。

他にも機関室や会議室、食堂や厨房、お風呂にトイレと乗員45名が暮らす居住スペースも見学することが出来た。

1時間半ほどの見学であったが、命懸けで仕事をしている彼らの背中は、実にカッコよかった。
お土産もたくさん貰い、これには税金の無駄使いか?とも思ってしまったが、頼もしい政治リーダー不在の中、
第一線の現場で働く自衛隊員の方々には、これからも是非とも頑張っていただきたい。